今日は日曜参観でした。授業参観の後は、親子ふれあい活動で折り染めによるうちわ作りをしました。
折った紙に染料をつけ、どきどきしながら開いてみると、そこには世界に一つだけのきれいな模様があらわれました。「わあ、きれい。」、「それいいね。」などの声も聞かれ、子どもも大人も大満足のようでした。
その後、その折り染めでうちわを作りました。できあがったカラフルなうちわで体育館が花畑のようになりました。
スケッチ大会がありました。
1・2年生は、遊んだこと、楽しかったことを思い出しながらかきました。3・4年生は、友だちにモデルになってもらい、笛をふく人、掃除をしている人、本を読んでいる人をかきました。5・6年生は、校舎や若宮神社などの身近な風景を絵に表しました。
正門の所で肩を並べて校舎をかいていた5年生の二人は、真剣に対象をみつめ、下から見上げた感じを無言で絵に表そうとしていました。仕上がりがたのしみです。
砂場から楽しそうな声が聞こえてきたので、行ってみると、1年生が図工で「すなやつちとなかよし」という学習をしていました。高くもった砂山に杉の葉をさし火山をイメージ。川やトンネルも協力しながら、慎重に掘り進めていました。
クライマックスでは、掘られた川に大量の水を投入。トンネルがくずれたり、水が川のように流れたりするのを見て歓声をあげていました。
本校玄関には、地域の方がくださったカブトムシの幼虫が入った飼育ケースが置いてあります。「今日もここに大きな幼虫がいるよ。」、「ほんとだ。」、「じっとしているよ。」という子どもの会話が聞こえてきました。子どもたちは、幼虫の変化に興味を持ち、成虫が出てくるのを心待ちにしているようです。
幼虫が部屋を作り、じっとしているので、さなぎになる準備をしているのかもしれません。
2年生が生活科で野菜の苗を植えました。ポットに入った野菜の苗を大切そうに取り出すと、自分で掘った穴に、「大きく育ってね。」という気持ちをこめて、ていねいに植えていきました。収穫の時期には、ピーマン、ナス、トマト、キュウリなどを使って、野菜パーティーをするそうです。
朝の「保健タイム」で、姿勢をよくすることの大切さについて学習しました。姿勢がくずれると、背骨が曲がったり、学習に集中できなかったり、内臓に負担がかかったりすることをスライドやカードなどで学習しました。最後は、合い言葉「足はペッタン、背中はピン、おなかと背中にグー一つ」を全員で唱え、一人一人正しい姿勢をしてみました。
子どもたちは、1時間目の授業で普段より姿勢を意識して学習しているように見えました。
校舎のひさしにぶら下がった正体不明の物体に、朝から学校は大騒ぎとなりました。「ハチの巣?でもこんな形は見たことない。」・・・・・・いろいろな憶測が飛び交う中、教頭先生がインターネットで調べると、スズメバチの巣であることが判明。中にはまだ女王バチしかいなくて、これから巣を大きくしていく段階であることも分かりました。
これからハチやヘビなどの生き物たちも活動が活発になる時期。「さわらぬ神にたたりなし。」興味本位でさわったりしないよう注意を呼びかけていきます。
1~4年生は、一日遠足で歴史民俗資料館、陶夢ランドに行きました。
歴史民俗資料館では、昔の人が使っていた道具や生活ぶりについて、説明を聞きながら学習しました。炭を入れたアイロンやダイヤル式の電話、初期の洗濯機などを見て、昔の人の知恵を感じ取ったようです。
陶夢ランドでは、おもいきり遊具で遊んだ後、お待ちかねの弁当に舌鼓。その後、粘土で器をつくったり、皿に絵付けを行いました。個性あふれる作品ができあがりました。
本年度になって3回目の太鼓練習がありました。これまでは基本的なバチさばきの練習がメインでしたが、今日は先生の指導のもと、太鼓をたたいて音を出してみました。足を開いて力強くバチをふり下ろすこと、バチを押し出すようにすることなど、実際にたたいてみると難しさもありました。
後半では、先生のリズムに合わせて、みんなで音をそろえる練習もしました。1時間近くの練習で、子どもたちの顔には汗がにじんでいました。
とんがり屋根のレストラン風の建物、北山小の自慢にランチルームがあります。
今日は1年生だけが、丸いテーブルを囲んで給食を食べていました。日によっては、全校児童が集まって給食を食べることもあります。今日のメニューは、パン、ビーフシチュー、サラダ、牛乳でした。「ランチルームでみんなで食べるとおいしい。」とある男の子が話してくれました。